本の選び方

様々な本を読んでいると、深く感銘を受ける本に出会えることがありまよね。

わたしは本を選ぶ方法として、その本の著者を中心とした本の宝山に当たる事があります。

その著者が出している他の本や、著者の推薦している本、その本の内容を充実させ発展させた本、逆にその反対の意見を持つ本など、本を選択する基準となると思います。

また、人によっては好みから人生観も違いますので、いま興味のある本を選ぶこともあり、私の場合は、心理学や哲学、日本経済に関心がありますので、あらゆる疑問が浮かび上がり、それに付いての勉強として私の意識とリンクしているテーマの本を読みます。

そうしていると、環境問題や宗教的観点、音楽や芸術にいたるまで、読書範囲が広がる事になり、ある論争に付いての本を読んでいると、一方の立場である人々に興味をもち、どちらの意見が妥当なのかと考えたりしますが、今でもつづいている論争に関しては、古くから存在する宗教と文化が大きく影響しているので、どちらが妥当なのかと考える事自体が安易すぎるかも知れません。

また、本を選ぶ方法として、書店で本を軽く立ち読みして、感覚的にこれは読んでみたいと思ったら購入まで至る場合もあります。

表紙のデザインなどに惑わされることなく、内容で決めるようにし、時には新聞や雑誌の書評をもとに購入することもあります。

人にもよりますが、TVで紹介されている本や、ベストセラーの本は基本的に気にしていなく、読んで感銘を受けたこと少ないためです。

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図書館の利用

大人になってから図書館を利用する人も少なくなっていますが、近くに図書館のある環境でしたら、図書館を利用して購入して読んでみたい本を探すのもうまい方法です。

書店とは違って借りることも出来ますし、座って好みの本を探し当てることも可能になりますので、合わないなと思ったら、読むのを途中で止めて返却すれば良いのです。

しかし、図書館には同じ本を何冊も置いているものではないので、読みたいと思っている本が貸出中ですぐさま借りる事が出来ないこともありますし、人気があり流行りの本であれば予約制で借りるのに数カ月かかることもあります。

渡しの場合は、休みの日などに図書館に出かけて本を借ります。

興味がある題材であれば読みやすいですし、次第に視野が広がり様々なことに興味を持ち始め、年間にして200冊くらいはあっという間に読んでしまうくらいです。

本を書き上げることは凄いことで、本は人生や人間を豊かにするもので、数ページだけ読んで判断するのは勿体無いですし、はじめはイマイチでも読み終えてみると感銘を受ける一冊になっていることもありますので、是非とも良質な本と多く出会えることを願っています。